竹の印鑑 唯一無二の手彫り仕上げ朱竹印|実印や落款印として
本ページについて
開運と長寿を願う、縁起の良い印鑑や落款印をお求めの方へ。
古来より縁起物とされる竹の根を、職人が丹精込めて手彫り仕上げで仕上げています。
自然の温もりと匠の技が融合したその印影は、大切な節目にふさわしい、あなただけの特別な一本となるでしょう。
朱竹印とは?天然竹の印材の特徴
朱竹印は、ただの竹の印鑑ではありません。古来より縁起物とされる竹の中でも、特に厳選された特殊な強化竹を印材としています。職人が一本ずつ丁寧に加工を施すことで、一般的な竹材にはない圧倒的な強度と耐久性を実現。そのため、永く使い続けても劣化しにくく、あなたの人生の節目を力強く支える「一生もの」の価値を提供します。
朱竹印の特徴
朱竹印の特徴を以下に示します。
- 同じものが二つとない竹の自然なフォルムと木目が、特別な印鑑を創り出します。
- 風合いが、癒やしと上質さをもたらします。書道や絵画の落款印としても最適。
- 手彫り仕上げならではの精緻な印影と、温もりが宿る特別な一本。
なぜ朱竹印は印鑑に適しているのか?
朱竹印が印鑑に適している理由を以下に示します。
- 1. 圧倒的な耐久性
竹の根は硬く、緻密な繊維構造を持つため、摩耗しにくく、長年の使用にも耐えうる高い耐久性を備えています。自然の生命力が宿るその竹の印鑑は、劣化しづらく、世代を超えて受け継がれる「一生もの」として、大切な証をお守りします。 - 2. 唯一無二の捺印性
天然の竹根の表面は、使うほどに手に馴染む独特の質感があり、朱肉が均等につきやすく、押印するたびに竹の生命力を感じさせる力強くも美しい印影が残ります。特に、書道や絵画に用いる落款印としては、その深い味わいが作品の価値を一層高めます。 - 3. 縁起の良い象徴
竹は古くから日本では成長、繁栄、長寿の象徴とされてきました。朱竹印は、単なる実用品としてだけでなく、持ち主の人生の成功と幸福を願う縁起の良いお守りとして、大切な節目を彩る特別な一本となるでしょう。
実印や落款印としても。朱竹印が拓く新たな表現
実印としての使用はもちろん、趣味の書道や絵画においても落款印としてご利用いただけます。和風テイスト溢れるこの印鑑は、あなたの大切な文書に格式と風格を添えるための最適な道具となるでしょう。自分だけの特別な印鑑を求める方に、朱竹印をぜひお勧めいたします。
文書に押される印は、その人の個性やステータスを象徴するものです。朱竹印を使って、あなたの大切な文書に格調高い印を残してみてはいかがでしょうか。
※画像をクリックするとYouTubeに移動し、動画が再生されます。
朱竹印は選べる3つの書体と彫刻文字について
朱竹印は、お客様の好みに合わせて3つの書体からお選びいただけます。
- 印相体(いんそうたい):吉相体とも呼ばれ、印鑑の枠に文字が接することで「開運」を意味するとされる書体。複雑で複製されにくく、実印に多く使われます。
- 古印体(こいんたい):日本の印鑑の伝統的な書体。枠が欠けたような風合いが特徴で、読みやすく親しみやすい書体です。
- 篆書体(てんしょたい):日本の紙幣やパスポートにも使われる格式高い書体。美しく左右対称なデザインは、品格を感じさせます。
朱竹印は、縦書きのみで承っております。
- 12.0mmサイズ:姓または名の3文字まで
- 15.0mm・18.0mm:姓または名の3文字、またはフルネームで6文字まで
荒木 信明が生み出す印鑑
荒木 信明の手によって生み出されるこの印鑑は、自然の形状を大切にしたユニークな印影を提供します。ひとつひとつ丁寧に手彫り仕上げで作製される朱竹印は、特別な一品を所有する満足感と共に、書類に押印するたびに自然の美しさを感じることができます。
京都の伝統技術を今に伝える荒木の作品は、単なる実用品ではなく、芸術性を兼ね備えた逸品として、あなたの大切なシーンを彩ります。
ご注文からお届けまで – スムーズなお買い物をサポート
朱竹印のご注文方法やお届けまでの流れをご案内します。初めての方も安心してご利用ください。
ご希望のサイズを選ぶ
実印・認印や落款印など、用途に合わせて最適なサイズを選択します。
書体・名入れ内容を決める
書体を選択し、フルネーム・姓・名のみなど彫刻内容を指定します。
注文確定&お支払い
クレジット・代引き・後払い・Amazon Payからご選択いただけます。
注文内容確認(自動送信)
当店より確認メールをお送りします。
スタッフが注文内容を確認
注文内容に不備がある場合、メールまたはお電話でご連絡いたします。
出荷日のご案内
出荷日の確定後、お知らせメールをお送りします。
発送準備
印鑑の作製・梱包作業を行います。
商品を発送
お届けまでの追跡情報をご案内します。
朱竹印 出荷予定日のご案内
商品の出荷日は目安です。ご注文のタイミングにより、多少前後する場合がございます。正確な出荷日につきましては、ご注文後に当店よりお送りする【メール】にてご案内しておりますので、そちらをご確認ください。
返品・交換についてはこちら をご確認ください。
朱竹印に関するよくあるご質問(FAQ)
購入を検討しているお客様からよくいただく質問をまとめてあります。
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朱竹印の耐久性はどれくらいですか?通常の印材と比べて丈夫ですか?
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朱竹印は、通常の竹材とは異なり、特に厳選された強化竹を使用しています。特殊な加工を施すことで、硬く緻密な繊維構造が生まれ、欠けや摩耗に強い高い耐久性を実現しています。適切な手入れをすれば、象牙や水牛の印材に劣らない「一生もの」としてお使いいただけます。
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メンテナンス方法は?手入れが大変ですか?
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特別な手入れは必要ありません。ご使用後、朱肉を軽く拭き取るだけで十分です。天然素材のため、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。専用のケースに入れて保管することをお勧めします。
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どのような用途に使えますか?実印として登録できますか?
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朱竹印は、実印、銀行印、認印としてご登録いただけます。その独特の風合いと精緻な手彫りの印影は、大切な契約書や銀行口座の開設にふさわしい格調高さを持っています。また、趣味の書道や絵画に使う落款印としても大変人気があります。
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なぜ「竹」が縁起物なのですか?
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竹は古くから、まっすぐ力強く成長し、一度根付くと絶えることなく広がることから「成長」「繁栄」「長寿」の象徴とされてきました。さらに、寒い冬でも青々とした葉を保つため、古来より生命力の象徴としても尊ばれてきました。朱竹印は、持ち主の人生の成功と幸福を願うお守りとして、最適な印材です。
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同じものが二つとないとのことですが、印面のデザインは選べますか?
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印面は、印相体、古印体、篆書体の3つの伝統的な書体からお選びいただけます。しかし、印材となる天然の竹根の形や木目はすべて異なるため、全く同じ印鑑は二つと存在しません。お客様だけの特別な印鑑として、世界に一本だけの印影をお楽しみいただけます。
印鑑やご注文に関する詳細なFAQについては、こちら をご確認ください。









